【BPM140】Aisle 3

説明アナログガジェットシンセでのノブをねじねじ演奏したフレーズで作成したエレクトロニカテクノです。
「進め、進め…。3番通路の出口まであと少しだ…。進め…進め…。…な、なんで…どうしてこんなことに…」
気づいた時には、この訳のわからない地下空間にいた。
煌々(こうこう)と明かりが点く、窓のない、だだっ広い何もない白い部屋。壁までは100メートルはありそうだ。
壁に目を凝らすと、黒い四角が見えた。近づいてみると、そこには一つだけ横に伸びる通路があった。
通路の奥を覗き込む。わずかな光が見えた。だが、その光へと続く道程には明かりが一つもない。
先の光だけを見つめ、ひたすらに進む。
光に到達し、その先へ進むと、また同じような、煌々と明かりが点く、窓のないだだっ広い部屋に出た。
見渡すと、先ほどよりも遠くに一つだけ黒い点が見えた。近づいてみると、そこにも横に伸びる通路があった。覗き込むと、先ほどと同様の光景だった。
……そしてたった今、三度目の光にたどり着いた。
この先がどうなっているのか。見なくても、どんな光景が広がっているかは想像に難くなかった。

緊張感あるテクノBGM!サイバーパンクな映像や、ゲームの潜入・脱出シーンに最高だよ!

アナログシンセのウネリが機械的でかっこいいぜ。不気味さと疾走感がクセになるな。
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