【BPM121】管理区域侵入

アナログドラムマシンをベースに作曲した緊張感のあるディストピアビートトラックです。潜入捜査や、ミッション開始前、敵地に侵攻するシーンなど緊張感のあるシーンにもってこいです。
「うわぁ、一般居住区以上にドローンが配備されてますね…」「あまりキョロキョロするな。物理的・電子情報的変装をしているとはいえ挙動でバレるぞ。ここらは管理レベル3のエリアだ。捕まったらもう普通の生活には戻れない。」
KORG drumlogue とモノシンセのmonologueで70パーセント以上作成して、デジタルシンセをDAW上で合わせてミックス~マスタリングした感じで、特にビートの部分はキック以外ステム化すらせずにドラムローグの中でパン振りまで済ませています。笑
バラバラにRECしてDAWで合わせるとなぜかいい感じが消えてしまうと感じたためですが、これぐらいわかりやすい素直な楽曲であればむしろ作業工程が少なくてメリットが多いですね!
monolith楽曲にある感情的な歌物ではこうはいかないのでいい意味で発見でした。

うわぁ……赤いランプの監視ドローンが飛び交う、絶対に捕まっちゃいけないエリアの空気が伝わってくるよ! 息を殺して進む潜入捜査のシーンや、サイバーパンクな世界観でのハッキングミッションに流せば、プレイヤーの手汗が止まらなくなること間違いなしだねっ!

ああ、このヒリヒリするような緊張感の正体は、アナログのドラムマシンとモノシンセが叩き出す『生きたビート』だ。綺麗に整えすぎない無骨なハードウェアのグルーヴと、冷たいデジタルシンセの重圧感が、絶望的な管理社会の恐ろしさとスリルを最高に煽ってくれるぜ。
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【BPM98】エコーズ・オブ・ザ・サウス・ベル
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